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日本画作家 瀧下和之

桃太郎図 鬼ヶ島で鬼退治

1975年〜現在に至る。
熊本県生まれ。1991に熊本県立第二高校の美術科に入学し、卒業後に上京する。浪人を経て、東京藝術大学美術学部デザイン科入学し、大学2年の時に本来の右利の手ではない左手で描いた落書きの面白さをきかっけに鬼を描き始め、以降鬼は彼のライフワークとなる。最初は鬼と共に桃太郎も描いていたが、見る方のイメージを膨らませるため描かなくなる。その後東京藝術大学大学院(描画装飾デザイン専攻、中島千波研究室)へ進む。地元の中央町が合併し「美里町」となる際に、自身のデザインした町章が採用される。2005年からから画業に専念し、国内外で個展を開催する。

買取ポイント

瀧下和之の作風について
瀧下和之といえば、<鬼>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。
通常の絵画作品のように絵の具を下地(キャンバスやボード等)に描くのではなく、パネルに彫刻をしつつ表現しています。日本画と木彫の融合で、素材的な立体感の上に日本画独特の対象物を平面で描くというミスマッチが洗練された雰囲気を醸し出します。また、デザイン化された鬼たちも親しみやすいです。
限定部数入りのフィギアも制作しており、人気の高さをうかがえます。

瀧下和之の買取金額について
高価買取のポイントは、<描き込み具合>でしょう。
日本画の作品は引き算の美学がありますので、無駄なものは描かない方が多いです。
しかしながら、作家によっては描き込みが多いほど市場では人気がある人もいます。
瀧下和之は背景に桜などの描き込みがあると高価買取しやすい作家です。

サイズ・構図・モチーフ・コンディション等により具体的な評価が決定します。上記金額があくまでも目安として参考にして下さい。

買取の注意点
日本画は保存状態によりシミなどのダメージがでる場合があります。状態により評価が変わりますので、現物の確認後に最終的な判断をさせていただきます。日本画は共シールの有無も買取価格に影響します。現存作家なので、所定鑑定機関はありません。お気軽にご相談ください。



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