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版画作家 天野喜孝

天野喜孝

1952年〜現在に至る。
静岡県生まれ。竜の子プロダクションの社員時代に<ヤッターマン><ガッチャマン>など数々のヒット作を描く。1981年の連作イラストレーション<トワイライト・ワールズ>発表以来、SF・ファンタジー界に衝撃を与えつづけている。1987年にゲームソフト<ファイナルファンタジー>のビジュアルコンセプトデザインで若い世代の圧倒的支持を獲得する。1991年から国内の版画工房でリトグラフの制作をはじめる。1997年、1999年、にニューヨークで個展開催。2002年にはロンドン、パリ、南仏でも個展を開催する。

買取ポイント

天野喜孝の作風と買取金額について
天野喜孝といえば、<ファイナルファンタジー>や<ヤッターマン>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。シリアスな作品から可愛い作品まで幅広く生み出しています。デザイン関係が強い作家は幅広い表現方法を得意としている印象です。

高価買取のポイントは?
ずばり、【人気キャラクター】でしょう。特にファイナルファンタジー関連のキャラクターは評価が高い傾向です。また、可愛らしいデザインよりはファイナルファンタジーの様なシリアスな作品が良いとされています。

版画は素材も大事!
版画作品は一般的に紙に刷られていることが殆どですが、金属地に摺られているDX版(デラックス版)と呼ばれるモノがあります。シリアスな作品を中心に、DX版として何種類か制作されており、どれも高価買取しやすいです。

作品技法(水彩や版画)によって買取金額は異なる?
作品の技法は重要で、多くの作品は版画よりも直筆(主に水彩画)の方が買取金額は高いです。しかしながら、DX版は水彩作品よりも高く買取できます。
世に出回っている作品の多くは版画ですが、一部水彩作品もありますので順に具体的な評価を見ていきましょう。

@ 水彩・デッサン
紙に水彩絵の具やペンで描かれている作品です。モチーフにもよりますが、数万円〜20万円前後での買取が多いです。
版画に比べてサイズが小さい作品が多い印象です。紙に描かれていますので、シミ等のダメージには注意が必要です。

A 版画(リトグラフやシルクスクリーン等)
ファンの裾野が広く、幅広い方々から愛されている作家です。人気があるため作品数も多く作られています。90年代から2000年の初頭までは全般的に相場を保っていましたが、近年は売れる作品と売れない作品が明確に分かれてきました。
評価しにくい作品が全体の7〜8割占めており、場合によっては数千円〜1万円前後で買取することもあります。一方、人気作品は20〜30万円で買取可能です。上で挙げたDX版などが代表的です。冒頭で述べましたが、デフォルメされた可愛らしい作品よりは、細かく描かれているシリアスな作品の方が評価は高い傾向です。

まとめ
天野喜孝の全盛期はラッセンなどと共に数十万円〜100万円を超える金額で小売りされていましたが、セカンダリーマーケット(二次流通)では厳しい価格帯取引されているのが現状です。
市場の状況を考慮しつつ、できるだけ高い査定額をお客様にご提案したいと思っております。

売却の際は、作品のサイズが大きいものが多いため、無料の出張買取がおススメです。お気軽にご相談ください!


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天野喜孝の作品

街DX

■街DX

ティーダ&ユウナ

■ティーダ&ユウナ

ツインソード

■ツインソード

桜姫

■桜姫

黎明

■黎明

アーマーDX

■アーマーDX

キャシャーンU

■キャシャーンU

ドラゴンソード

■ドラゴンソード

影-かげ-

■影-かげ-

ノクターン

■ノクターン

レクイエム

■レクイエム

アムール サンキエム

■アムール サンキエム

肖像

■肖像

作品名

■スペード 吸血鬼ハンターD

リボン

■リボン

高野聖

■高野聖(版画)

天馬の夢

■天馬の夢(版画)

薔薇姫

■薔薇姫(版画)

騎神来たりぬ DX

■騎神来たりぬ DX(版画)

HEROES

■HEROES(版画)

飛天-朱

■飛天-朱(版画)

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