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村上隆

村上隆

1962年〜現在に至る。
日本の現代美術家。東京都生まれ。有限会社カイカイキキ創業者。1991年の<TAKASHI,TAMIYA展>でアーティストとしてデビューする。1993年に東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程を修了する。2008年にアメリカ・タイム誌で<世界で最も影響力のある100人>に選出される。2010年にベルサイユ宮殿にて個展を開催する。若手アーティストのプロデュース、展覧会のキュレーションも積極的に行う。弟は日本画家・村上裕二。

買取ポイント

村上隆の作風

村上隆といえば<スーパーフラット>をテーマにした美術作品ではないでしょうか。DOB君やマイロンサムカーボーイなど話題作を私たちに提供してくれました。コンセプトを重視する世界の流れを理解し、日本のサブカルチャーと美術品などのカルチャーをフラットにして現代美術のメインストリームであるアメリカに乗り込みました。結果はオークションの落札価格やルイヴィトンなどの一流メゾンとのコラボレーションを見れば一目瞭然でしょう。獅子奮迅と闘う姿勢が作品から見て取れます。
近年は「ドラえもん」とコラボレーションした作品で話題になりまし、ファンの裾野を広げました。

村上隆の現在の評価と価値

世界的ギャラリー・ガゴシアンに所属する数少ない日本人です。作家のアイデンティティはベールに包まれている事が多いですが、村上隆ほど透明性があり、作家のキャラクターを知る事ができる人はいないのではないでしょうか。数々の著書を出版して大々的に自身の考えを述べ、現在はSNSなどでも発信をしています。ルイヴィトンやデザイナーのヴァージル・アブローなどとコラボレーションをして、世間での認知度も高まっています。また、特筆すべき点は自身の作家活動だけではなくギャラリストとしての顔も持っています。Kaikai Kiki Galleryの代表としてMADSAKI、Mr.、青島千穂、タカノ綾などのアーティストを抱えて、世界に発信しています。世界で認められ、著書を数多く残し、後進の育成にも努めるスーパースターのような存在です。

村上隆の版画(シルクスクリーンなど)の相場は?

国内のマーケットに流通している作品の多くは版画作品です。作品数も多く、具体的な金額はそれぞれの作品次第です。ただ、版画作品は【シルクスクリーン】と【ポスター(オフセット)】に大別されます。買取金額は数万円台から数十万円台と様々ですが、シルクスクリーンで制作された方が評価は高くなるでしょう。村上隆の版画作品のご売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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村上隆

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    ■どこでもドアと とっても良い日のスケッチ(2020年)
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