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版画作家 山形博導(ヒロ・ヤマガタ)

山形博導

1948年〜現在に至る。
滋賀県生まれ。1964年に滋賀県立米原高等学校入学し同校美術教師の日本画家・椙村睦親(すぎむらまさちか)に師事する。同時にアンリ・ルソーの画集に出会い影響を受ける。高校卒業と同時に単身で上京する。広告会社でデザインやイラストの仕事に就く。
パリへ渡り定住し、ルーヴル美術館に日参しながら、作品制作に没頭。ピーテル・ブリューゲルの世界に衝撃を受ける。1973年にパリの画廊と契約し、同年ウィーンで初の個展を開催する。以後、ロサンゼルスへ移住するまでパリを拠点に様々なサロンへ出展すると同時に、ヨーロッパ各地で個展を開催。この頃の作品は大半が水彩や油彩で、後に一世を風靡するリトグラフやシルクスクリーンなどの版画はほとんど制作されていない。
1978年、ロサンゼルスの画廊と契約してロサンゼルスに移住。シルクスクリーンの制作を始め、現在の作風となる。通称、ヒロヤマガタ。

買取ポイント

ヒロ・ヤマガタ(山形博導)の作風について

山形博導といえば、<風景と人>を題材にした絵画作品ではないでしょうか。写実的な風景にデザイン化したポップな人物を配置したギャップが山形博導の特徴といえるでしょう。また、鮮やかな色合いは見る人の心を明るくし、80〜90年代にかけて爆発的に人気がでたのもうなずけます。

高価買取のポイントは<初期の作品>でしょう。爆発的に売れた反動もあって、現在は非常に厳しい買取価格になる作品がほとんどです。その中でも70年代〜80年代初頭にかけての作品は高価買取しやすいです。タイトルが分かればお調べできますので、お気軽にご相談ください。ブロンズ作品も買取対象になります。
作品の種類によって評価額が変わります。順に見ていきましょう。

@ 版画 初期に制作されたレイニーデイ・スノーキャッスル・自由の女神等と一部の人気作品(アースリーパラダイス・ディズニーコラボ等)は多少金額が付きますが、それ以外の作品は厳しい価格帯になるかもしれません。
初期の2枚の作品を除いてシルクスクリーンで制作られています。シルクスクリーンの作品は油絵のように絵の具のワレが発生する可能性がありますので、保管には注意が必要です。1度ワレが出てしまいますと商品価値が著しく下がります。また、シミ等の細かいダメージも買取価格に影響を及ぼします。

A ブロンズ
限定部数入りのブロンズ作品です。色の剥がれが無いかでコンディションの良し悪しを判断させていただきます。持ち運びは大変かと思いますので、無料の出張買取でご対応しています。お気軽にご相談ください。




版画の買取について詳しくみる

山形博道(ヒロ・ヤマガタ)の作品

自由の女神

■自由の女神(シルクスクリーン)
人気作品の一つです。買取査定額は15万〜20万円前後となります。

オーガスタ16番ホール

■オーガスタ16番ホール(シルクスクリーン)
帝王ジャック・ニクラスの直筆サイン入りです。買取査定額は5万〜8万円前後となります。

ビッグボス

■ビッグボス(ブロンズ)
ビッグボスという名前の通り威厳があふれています。買取査定額は10万〜20万円前後となります。

泥棒U

■泥棒U(1984年)
世界的なギャラリーであるマーティン・ローレンスで出版された作品です。買取金額は4万〜6万円前後です。

アースリーパラダイス

■アースリーパラダイス(シルクスクリーン)
車の側面を鮮やかな色合いで描いたアースリーパラダイスシリーズの1枚です。買取金額は5万〜8万円前後です。

ペリエU

■ペリエU(シルクスクリーン)
ヒロヤマガタの代表作「ペリエ」の次作です。買取金額は4万〜6万円前後です。

ムーングローU

■ムーングローU(版画)

スモールワールド

■スモールワールド(版画)

獣医さん

■獣医さん(版画)

ベニス

■ベニス(版画)

オーガスタ 16番 ホールハイヌーン

■オーガスタ 16番 ホールハイヌーン(版画)

ゴンドラにて

■ゴンドラにて(版画)

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