
リトグラフ(石版画)
光と影
ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額1万円
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海外
ジャン・ピエール・カシニョール
ジャン・ピエール・カシニョール
ジャン・ピエール・カシニョールの作品は、作品の種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、「地中海を背に」を170万円、「ソフィー」を4万円、「プロフィール」を3.5万円で買い取るなど、さまざまな作品の買取実績がございます。
| 種類 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 油彩 | 女性など | 100万円~1000 |
| パステル、水彩 | 女性など | 数十万円~100 |
| 版画 | 女性など | 数千円~20万円前後 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
カシニョールは作品の種類によって買取価格が異なりますので、具体的に説明させていただきます。
直筆で描かれた作品です。サイズ・モチーフ・コンディション・制作年代により大きく査定額が異なります。サイズは小さいものより大きいものの方が良いとされ、モチーフが女性かどうかで金額が変わってきます。
女性の図柄の中でも全身ではなく上半身だけでハッキリと顔が見える構図が人気作品ですが、大きいサイズの作品に関しては全身を描いた構図でも評価されます。また、花や帽子などの付属品が描かれていて色合いも明るく華やかな作品の方が金額はつきやすい傾向です。
逆にサイズが小さく、引きの構図で顔がはっきり描かれておらず、色合いが暗い作品は安くなります。
女性の図柄でも、構図・色合い・付属品の有無等で買取金額は100万~1000万円ぐらい幅がありますので、具体的な金額についてはお気軽にお問合せください。
紙にパステルや水彩で描かれた作品です。評価軸は油絵と同様で、買取価格としては数十万~100万円くらいの作品が多いです。
リトグラフで制作されている作品が殆どです。原画と同じようにカシニョールのアイコニックである優雅な女性を描いた作品が良いとされています。
版画の買取相場は全体的に昔より下がっている状況で、昔は数十万円の値段がつくものも数多くありましたが、最近は数万~30万円くらいが多くなっています。
シミや退色などのダメージが出ていると評価は下がります。
まだ存命の作家ではありますが、原画(油絵やパステルなど)作品は照会を取るケースもあります。人気の高さゆえ贋作が多く出回っているのが理由です。
照会とは鑑定と異なり、作家本人若しくはその関係者に確認してもらうことです。また、鑑定の様にラミネート加工された証書は発行されないのが特徴です。
すべての原画作品に照会が必要な訳ではありませんが、作品の内容によっては紹介させていただくケースもあります。
照会の注意点として、海外在住の方に確認する際は時間がかかる事が多いです。自作証明書などが付いていない場合は売却まで余裕を見た方が良いかもしれません。
買取価格に関しては<女性+制作年代>が高額査定のポイントです。
カシニョールは殆どの作品で女性を描いています。その女性の描き込み具合や構図により買取金額が決まっていきますが、値段を決定する判断の目安に制作年代があります。
特に版画は制作年代が新しい方が、高価買取しやすい構図が多いです。また、赤色が使われている作品は評価が高い傾向ですが、赤は色が薄くなりやすいので保管には注意が必要です。

リトグラフ(石版画)
ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額1万円
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リトグラフ(石版画)
ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額2.1万円
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ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額1万円
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ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額3万円
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油絵・油彩画
ジャン・ピエール・カシニョール
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版画・木版画
ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額3.5万円
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ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額170万円
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版画・木版画
ジャン・ピエール・カシニョール
買取金額1万円
価格の理由を知る男性・60代 満足度 ★★★★★
絵画の価値が分からず、不安な気持ちで査定を依頼しました。しかし、担当の方が親身になって話を聞いてくださり、安心してお任せできました。感謝の気持ちでいっぱいです。
女性・40代 満足度 ★★★★★
父が長年集めていた絵画を整理するため、初めて出張買取を利用しました。担当の方がとても親切で、査定中も丁寧に説明してくださり、安心してお任せできました。査定額も期待以上で、父の思い出の品が適正な価値で評価され、大変満足しています。また機会があれば、ぜひお願いしたいと思います。
ジャン・ピエール・カシニョール
1935年~現在に至る。
フランスの洋画家。パリ生まれ。1952年にパリで初の個展を開催。1954年にシャルパンティエ・アカデミー入学する。1955年にパリ美術学校入学し、5年間学ぶ。1959年にサロン・ドートンヌの会員に推挙される。1960年~1962年までドイツとアルジェリアに兵役のため滞在する。1965年に初のリトグラフ作品を制作する。以後、国内外を問わず数々の個展を開催。
2024年に八ヶ岳倶楽部で「カシニョール+フランス絵画+ガラス展」が開催された。

カシニョールといえば<女性>をモチーフにした絵画作品ではないでしょうか。カシニョールは子供時代に彼の周りにいた、マヌカンやトーヴィルの浜を優雅に動き回っていた魅力的な美しい女性達の記憶を持ち続けており、その記憶の形を変え、個性を与え、復元して私たちに見せてくれます。それは彼のノスタルジーの焼き直しではなく、一つの芸術作品といえるでしょう。彼が描く可愛らしい女性像は、キース・ヴァン・ドンゲンの作品とよく似ておりエレガントです。

ソフィー
(1988年)
背景の赤が印象的な作品ですが、色が薄くなっています。

バラ
(1991年)
色のバランスや構図に優れた作品です。買取査定額は10万~20万円前後となります。

日傘を持つ女
(1972年)
青い海と黄色いパラソルの対比が印象的です。

レマン湖
(1999年)

アリアンヌ
(1996年)

緑色のブレスレット
(1986年)

ワイングラス
(1994年)

夏の思い出
(1985年)

幸福の予感
(1988年)