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丁紹光(ティンシャオカン)

丁光紹

1939年〜現在に至る。
中国生まれ。1962年に北京中央工芸美術学院を首席で卒業し、昆明雲南芸術学院にて教授を務める。1980年にアメリカへ移住する。1983年にはアメリカの絵画展にて金賞を受賞する。1984年にUCLAで教授を務める。1993年に国連公認アーティストに任命される。その後、世界的な版画工房であるパリのムルロー工房にてリトグラフを制作発表し、欧州巡回展を開始する。華麗な色彩と流麗な線描に際立ったグラデーションは多くの人にやすらぎを与える「ティン・ブルー」と呼ばれ、天と地と人の和合をテーマに描かれた作品は、何種類もの国連切手に選出され平和のメッセンジャーとして国連加盟国の人々に紹介された。

買取ポイント

丁紹光の作風

丁紹光といえば、<女性>や<母子>を題材にした作品ではないでしょうか。
直線を多用した作風で、中国の古典的な雰囲気を残しつつ、現代的な印象もあり、バランス感覚に優れています。原色を多用せずにトーンを抑えた色合いには現代建築がマッチするのではないでしょうか。和室からコンクリート調の部屋まで幅広くマッチする印象です。ただ、作品のサイズが大きいものが多く、飾らずにしまっている方も多いです。
版画に関しては、通常の紙だけではなく、和紙に摺られている作品もあります。

丁紹光の買取金額について

バブル期から2000年の初頭にかけて爆発的に売れた作家のため、版画作品のマーケットでの流通量は非常に多い印象です。体感的に版画作品は需要より供給が上回っています。
近年の市場評価を考慮すると原画と版画には大きな価格差が発生しています。
版画作品は図柄により評価の違いが出にくく、基本的に数万円台になる事が殆どです。

一方、原画作品は作品の図柄と大きさ次第です。数十万円台から100万円以上まで様々で、具体的な金額は現物を見て判断させていただきます。売却をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

丁紹光の鑑定や買取の注意点

版画は保存状態によりシミや退色などのダメージがでる場合があります。状態により評価が変わるため、現物の確認後に最終的な判断をさせていただきます。

版画作品には必要ありませんが、原画作品は鑑定書が必要となります。丁紹光の原画作品は<高良千賀子氏>が所定鑑定機関です。鑑定書が無くても査定後に取れるため、お気軽にご相談ください。

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丁紹光の作品

春の雨

■春の雨(版画)

天馬行空

■天馬行空(版画)

楽園回帰

■楽園回帰(版画)

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