
壺
つぼ
鯉江良二
買取金額2万円
営業日 10:00〜18:00 日曜休み
0120-89-0007new-jar
壺は種類や保存状態などにより買取価格が異なりますが、河井寛次郎「鐵薬花扁壺」を40万円、松井康成「練上破調文壺 雪融け」を28万円で買い取るなど、さまざまな壺の買取実績がございます。三代徳田八十吉や藤本能道をはじめ、幅広い壺を取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
2024年8月現在
| 作家名 | モチーフ | 買取相場 |
|---|---|---|
| 三代徳田八十吉 | 壺 | 5~30万円 |
| 藤本能道 | かわせみ文壺 | 30~80万円 |
| 十四代酒井田柿右衛門 | 草花文壺 | 20~150万円 |
| 藤原雄 | 備前壺 | 数万~10万円 |
| マイセン | 飾り壺「四大元素」より | 数十万円 |
| ドレスデン | 花文壺 | 数万~20万円 |
| ガレ | 風景文花入 | 10~50万円 |
| ドーム | 冬景色壺 | 10~100万円 |
※掲載時の相場のため、最新の買取価格はお問い合わせください.
※内容により取り扱いが難しいケースもございます.
はい、年代物であっても傷があると価値は下がります。また、古い作品は修復があることが多く、修復跡もマイナス査定の対象となります。しかし、希少性や作家の知名度によっては、ダメージがあっても評価できる場合があります。
はい、出張可能です。重い作品は無理に動かすと破損させてしまう恐れもあります。現地で査定員が丁寧にお取り扱いさせて頂きますのでご安心ください。
はい、もちろんお伺い可能です。お問い合わせの際に詳細をお知らせください。
はい、出来ます。マイセンやセーブル、ドレスデンの作品をはじめ、様々な西洋陶磁器の窯元作品をお取り扱いしております。
陶磁器作品には共箱と呼ばれる作家名、作品名が書かれた専用の木箱が付属していることが多いです。作品の保証書のような役割を果たす為、共箱が無い場合は評価が下がります。ただし、極端に古いもの、中国や朝鮮製の壺は付属品が無くても大きく影響はありません。
偽物か本物かを判断するには、専門家による査定が必要です。細かなディテール、素材の質感、製造技法など、専門知識を要するため一度ご相談ください。また付属品がある場合は作品と合わせてご用意ください。
お取り扱い可能でございますが、需要の兼ね合いから大きさの割に厳しい評価になることが多いです。また、査定員による持ち運びが難しいサイズの作品はお取り扱いが難しい場合があります。
身近な陶磁器である壺は日用品として使用されていることも多いと思います。そういった作品もお取り扱い可能です。気になる作品がございましたらお気軽にお問い合わせください。
壺に付随する付属品、特に共箱は、その真作であることの証明ともなります。共箱は作品の一部として査定の対象となりますので、作品と合わせて大切に保管してください。古い壺に関しては箱が無い場合や「合わせ箱」と呼ばれる作家ではない人が用意した箱が付属していることがあります。古い作品に付属品がある場合は査定の手助けになることがありますので、ある場合は合わせてご用意ください。
壺の査定に際しては、ひびや割れ、欠けがある場合でも、これらを自分で修繕することは避けるべきです。修繕したものは元の価値を大幅に下げる可能性があるため、壺の状態をそのまま専門家に見てもらうことが重要です。また、洗浄に関しても同様で、素人が行う洗浄は壺を傷つけるリスクがあります。表面のホコリをやさしく取り除く程度に留め、壺本体の洗浄は避けましょう。保存状態の良さは査定において重要な要素ですが、適切なケアを心がけることで、壺の価値を保ちながら査定に臨むことができます。

有名な作家による壺は、美術品コレクターの間で高い需要があります。特に、人間国宝に認定されている作家の作品は、その技術の高さと希少性から、高価買取される可能性が上がります。
作家が特定できない場合でも、有名な産地で製作された壺は価値が認められます。九谷焼、有田焼、薩摩焼などで絵付けが華やかなものは金額が付く場合があります。また、古い中国や朝鮮で制作された壺は歴史的価値が高く高額査定になる可能性があります。

共箱は作品の一部として査定の対象となります。かさばる為、処分してしまう方もいらっしゃいますが、作品と合わせて大切に保管してください。また、共箱が濡れたりするとシミが出る恐れもあります。共箱もきれいな状態を保つことが高額査定に繋がります。
2024年現在、美術品としての陶磁器の需要は落ち着きを見せています。陶磁器の中でも大きい部類の壺は現在の住環境では飾る場所も限られており手放される方も増えています。ご自宅に眠っている壺がありましたらお気軽にお問い合わせください。
陶磁器の壺は、主に土や粘土を高温で焼き固めて作られ、中に物を入れて保存するために使われます。形が特徴的で、底部分が膨らんでいて、口が狭い形をしているため、中身がこぼれにくくなっています。昔は、水やお米、お酒などを入れる重要な保存容器として、また料理をする際にも使われました。時が経つにつれて、壺はただの容器ではなく、美しい装飾が施された芸術品としても扱われるようになりました。たとえば、壺の表面には色とりどりの絵が描かれたり、金や銀で装飾されたりして、見る人の目を楽しませてくれます。これらの装飾された壺は、部屋の飾りとしても人気があり、花瓶として使われることもあります。壺はその便利さだけでなく、美しさで人々の生活に彩りを加える素敵なアイテムなのです。

壺にはさまざまな種類があり、その特徴や使われ方によって名前が付けられています。例えば、「扁壺」は名前の通り、平たい形をしており、液体を入れて保存するのに適しています。「小壺」はその名の通り小さく、細かい物を入れるのに使われます。「双耳壺」は両側に耳(取っ手)がついていて、持ち運びやすいのが特徴です。「四耳壺」はさらに耳が多く、紐をかけて使います。これらの壺は、使い勝手や飾りとしての美しさから、古来よりさまざまな場面で活用されてきました。日常生活で使うものから、特別な儀式で使用されるものまで、壺はその多様性と実用性で人々の生活に深く根ざしています。

壺の歴史は古く、人々の生活と密接に関わってきました。最初の壺は、食料や水を保存するために使われ始めました。これらの壺は手で形を作り、太陽の下で乾かすか、炎で焼いて固めることで作られていました。古代文明では、壺は日常生活の中で非常に重要な役割を果たしており、特に飲料水や穀物などの貯蔵に欠かせないアイテムでした。時間が経つにつれ、壺はただの容器ではなく、装飾品や芸術作品としても発展していきました。例えば、古代ギリシャやローマでは、壺には神話や歴史上の出来事を描いた美しい絵が施されるようになりました。日本では、縄文時代から壺が作られており、その形や模様は時代ごとに特徴があります。壺は、その形や使い方、装飾の仕方によって、各文化の特色を映し出しています。今日でも、壺はその美しさや実用性で多くの人に愛されています。
蛸壺とは、タコの生態に着目した漁具です。壺形で陶器やプラスチックでできています。海底に設置され、これにタコが避難所として自然に隠れる性質を利用しています。タコは狭い空間を好むため、壺の中に入ると安心して隠れることができます。この時に漁師が回収する、これが蛸壺漁です。蛸壺漁は古くから行われており、環境に優しい漁法の一つとされています。この方法はタコ以外の海洋生物にほとんど影響を与えず、持続可能な資源管理に寄与していると評価されています。
自宅まで訪問して査定していただき、大変助かりました。担当の方の説明は分かりやすく、丁寧で、安心して任せることができました。古い壺でしたが、丁寧に査定していただき、納得のいく価格で買い取っていただけました。
査定を依頼したところ、すぐに担当の方から連絡をいただき、迅速かつ丁寧な査定をしていただきました。予想以上の高額査定に驚きと喜びを感じました。また、買取後の手続きもスムーズで、大変満足しています。
Purchase
当社では下記5つの買取方法をご用意しております。お客様のご希望や目的に合わせてお選びください。
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