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【版画家・彫刻家】浜田知明の作品が見れる展覧会や美術館を紹介|代表作品の価格相場も解説


「ボタン(A)」(1988年)
出典:浜田知明のブロンズ・版画の買取価格とポイント

浜田知明(はまだちめい/1917年12月23日-2018年7月17日)は熊本県出身の版画家、彫刻家です。戦後の日本を代表とする版画家の1人で、2017年には100歳を迎えました。代表作品は「初年兵哀歌シリーズ(1951-1954年)」です。

本記事は、浜田知明作品に興味関心のある方や、作品を所有し売却を検討中の方におすすめです。


浜田知明の作品が見れる美術館や展覧会を紹介|代表作の初年兵哀歌やボタンはどこで見れるか解説


浜田知明作品を鑑賞できる美術館や展覧会情報をご紹介します。ご紹介する美術館は以下の通りです。

・東京国立近代美術館
・京都国立近代美術館
・国立国際美術館
・展覧会情報

美術館紹介のなかでは、基本情報もまとめています。



東京国立近代美術館



出典:東京国立近代美術館

【版画】
・初年兵哀歌(歩哨)
・風景
・初年兵哀歌 風景(一隅)
・愛の歌
・飛翔
・郡盲
・噂
・カタコンベ
・かげ
・狂った男
・グランプラス
・せかせか
・顔
・風化する街
・ボタン
・カッパドキア追想

・美術館名:東京国立近代美術館
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30分まで)
・入館料:【所蔵作品展】(一般)個人500円/団体400円/5時から割引300円(大学生)個人250円/団体200円/5時から割引150円
 【企画展】展覧会によって異なる
・住所:〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
・公式:東京国立近代美術館



京都国立近代美術館



出典:ウィキペディア(Wikipedia)

【版画】
・Mariko に
・聖馬
・初年兵哀歌(銃架のかげ)
・人
・初年兵哀歌(戦いのあと)
・初年兵哀歌(歩哨)
・幼きキリスト
・首
・初年兵哀歌(ぐにゃぐにゃした太陽がのぼる)
・初年兵哀歌(風景)
・初年兵哀歌(1952年)
・初年兵哀歌(陣地)
・初年兵哀歌(山を行く砲兵隊)
・初年兵哀歌(1953年)
・仮標
・風景
・初年兵哀歌(一隅)
・高足踊り
・刑場(A)
・絞首台
・頭
・黄土地帯(B)
・よみがえる亡霊
・△
・一隅
・疑惑
・飛翔
・地方名士
・風
・馬のトルソー
・怠惰
・壁
・かげ
・狂った男
・現代の長城
・カタコンベ
・愛の歌
・グランプラス
・アレレ・・・
・いらいら(A)
・孤独なやつ
・顔
・情報過多的人間
・男
・1.やゝノイローゼ気味
・叫び
・いらいら(B)
・お先真っ暗
・顔(浜田知明銅版画集”曇後晴”)
・気にしない 気にしない
・何とかなるさ
・教授会
・女
・風景
・風化する街
・かげ
・心情不安
・浮上
・家族
・初年兵哀歌(檻)
・取引
・ボス
・見られている


【彫刻】
・やあ!
・ボスの座 No.2
・階段を上がる人
・無聊
・アレレ・・・
・家族

・美術館名:京都国立近代美術館(The National Museum of Modern Art, Kyoto)
・開館時間:9:30~17:00(入館は16:30分まで)
・入館料:【コレクション・ギャラリー】(一般)当日430円/団体220円/夜間割引220円(大学生)当日130円/団体・夜間割引70円(高校生・18歳未満・65歳以上)無料
 ※展覧会の観覧料は各会によって異なる
・住所:〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
・公式:京都国立近代美術館



国立国際美術館



出典:国立国際美術館(The National Museum of Art, Osaka)

【版画】
・初年兵哀歌(銃架のかげ)
・初年兵哀歌(歩哨)
・幼なきキリスト
・初年兵哀歌(陣地)
・風景
・よみがえる亡霊
・地方名士
・狂った男

・美術館名:国立国際美術館(The National Museum of Art, Osaka)
・開館時間:10:00~17:00(入館は16:30分まで)
・入館料:(当日)一般430円/大学生130円(団体20名以上)一般220円/大学生70円(高校生・18歳未満・65歳以上/心身に障害がある方と付添人1名)無料
・住所:〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
・公式:国立国際美術館



展覧会情報


熊本県立美術館では浜田知明の版画・彫刻作品を数多く展示しています。2021年は現在(2021年8月)までに2回開催されました。現在開催されている展示会情報をまとめます。

・展示会名:浜田知明 2021年 第2期<旅の記憶>
・会場:浜田知明版画室(本館2階)
・観覧料:無料
・会期:2021年7月16日(金)〜2021年9月5日(日)

2021年第2期の展覧会のテーマは「旅」です。版画集から6点の作品がご紹介されています。観覧料は無料なので、誰でも気軽に利用できるのは大きなメリットです。2021年第1期では「かくれた魅どころ」と題して銅版画作品や下絵、原版が紹介されました。



浜田知明の作品の特徴・技法



「いらいら(B)」(1975年)
出典:浜田知明のブロンズ・版画の買取価格とポイント

今回は、浜田知明の作品の特徴・技法についてご紹介します。本記事内で紹介する作品の種類は以下の2つです。

・版画
・彫刻

各種類の特徴・技法を簡単にまとめました。



版画の特徴・技法


浜田知明の版画作品は、エッチングの鋭さ・細かさをもった線とアクアチントの明暗表現で、独特かつ唯一無二の世界観があります。戦争テーマや社会風刺作品など、幅広い作品を制作してきました。美術品をただ鑑賞するのではなく、表現力や技術、作品のコンセプトなどさまざまな魅力が詰まった作品です。代表作品では「初年兵哀歌シリーズ(1951-1954年)」や「いらいら(A)」、「いらいら(B)」などがあります。



彫刻の特徴・技法


浜田知明の彫刻作品には戦争の恐ろしさや愚かさ、風刺やユーモアがある作品がとても特徴的です。版画(銅版画)の制作活動が主な浜田知明ですが、彫刻家としても高い評価を得ています。大胆に制作された作品のなかには、見ている側が思わずドキッと心を持っていかれるような、印象的かつインパクトのあるものが多いです。



浜田知明の作品の価格相場


浜田知明作品の価格相場は、版画の場合およそ数万円〜100万円以上です。市場価値・人気ともに高いため、人気作・代表作なら高額買取が十分予想されます。

ただ、浜田知明作品を含む多くの絵画・美術品(骨董品)の買取価格は、作品の種類や状態などに影響を受けるのが現状です。作品状態が悪くダメージを受けている場合は、買取価格にマイナスな影響を与えます。普段から保存状態を十分確認することが大切です。

とくに、版画は保存状態によってシミが発生する可能性があります。年月が経った作品を所有している方は、とくに保存状態にご注意ください。



浜田知明の作品の買取は株式会社獏にお任せください。


買取強化
浜田知明の作品を売却するなら、株式会社獏にお任せください。浜田知明作品を含む多くの絵画・美術品(骨董品)の買取を行っております。

株式会社獏の買取方法は、店頭・出張・宅配(郵送)の3種類です。幅広い選択肢をご用意しているため、お客様のご都合やスケジュールなどに合わせてお好きな方法をお選びいただけます。

とくに、出張・宅配(郵送)なら店舗に来ていただく必要がありません。ご自宅にいながら査定、買取、お支払いまで終わります。

作品の数やサイズ等が原因で移動が困難、またはスケジュール調整が難しく店舗に行けない方にはとてもおすすめの方法です。出張買取は1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)、宅配買取は日本全国が対象に設定されています。



まずはLINE・メール・電話でご相談ください


株式会社獏の査定方法は、LINE・メール・電話の3種類です。お問い合わせの際に、査定対象作品の詳細な情報や写真などをお教えいただければおおよその買取金額をご提示できます。

査定料金・簡易見積書の作成費は無料です。美術品買取を初めてご利用になられる方にも、気軽にご相談いただける環境を整備しています。

また、株式会社獏では一見価値がない作品(サインが読めない・汚れやダメージが酷いなど)も最大限評価いたします。まずは、お気軽にLINE・メール・電話のいずれかの方法を選択してお問い合わせください。



浜田知明のブロンズ・版画の買取価格とポイント

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