東京都で絵画の高価買取・査定・鑑定士の出張買取が評判の獏

東京都の絵画買取

東京都内(世田谷区・練馬区・新宿区 など)で、絵画の買取なら美術品買取専門店獏。年間4万点の査定実績。業界歴15年の目利きが査定時点での最高評価の買取金額で買取。査定料・出張料は無料です。

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神奈川県千葉県埼玉県 など、近隣地域からのご依頼にも対応しております。

東京都で絵画で有名な作家

  • 鏑木清方(かぶらき きよかた)

    東京都出身の日本画家、鏑木清方は、美人画や風俗画を得意としました。14歳で水野年方に師事し、新聞や雑誌の挿絵を手がけた後、展覧会で活躍。文展では「黒髪」が特選となり、「築地明石町」で帝國美術院賞を受賞しました。江戸の粋な文化を繊細に描き、「註文帳」や「築地川連作」などの小品にも高い評価があります。昭和29年に文化勲章を受章しました。

  • 安田靫彦(やすだ ゆきひこ)

    東京都出身の日本画家、安田靫彦は、歴史画や花卉を得意としました。幼い頃から美術に興味を持ち、小堀鞆音に師事。14歳で日本美術院展に初入選し、のちに横山大観らと日本美術院の再興に関わりました。文化財の保存にも尽力し、東京美術学校の教授として後進の育成にも励みました。代表作に「夢殿」や「黄瀬川の陣」などがあります。

    • 藤城清治(ふじしろ せいじ)

      東京都出身の藤城清治は、幻想的な世界観を描く影絵作家として有名です。学生時代から美術に親しみ、卒業後にフリーで活動を始めました。1966年には人気キャラクター「ケロヨン」を生み出し、一躍有名になりました。その後も全国で個展を開催し、幅広い年代に人気があります。幻想的な作品の魅力から、現在も多くの買取問い合わせが寄せられる作家です。

  • 千住博(せんじゅ ひろし)

    千住博は滝や日本の風景をテーマにした幻想的な絵画で知られています。青や黄色の風景画は、見る者を夢の世界へと誘いますが、一方で、「ウォーターフォール」シリーズはスタイリッシュで現代的、アクションペインティングを彷彿とさせる手法となっています。モチーフによって作風が大きく異なるのも魅力の1つです。

  • 伊東深水(いとう しんすい)

    東京深川出身の日本画家、伊東深水は、美人画の名手として知られます。鏑木清方に師事し、「深水」の号を授かりました。柔らかく繊細な美人画を数多く手がけ、指先や着物のシワにまで行き届いた美意識が感じられます。また、美人画以外にも、南方の風俗を描いたスケッチや風景画など、多彩な作品を残しました。娘の朝丘雪路をモデルにした作品もあります。古典と現代をつなぎ、日本美術史に大きな足跡を残しました。

  • 駒井哲郎(こまい てつろう)

    東京生まれの版画家、駒井哲郎は、現代版画の先駆者として知られています。東京美術学校を卒業後、フランスに渡り、技法を学びました。帰国後は独自のエッチング技法を用いて、抽象から具象まで幅広い作品を制作しました。銅版画に強いこだわりを持ち、日本の銅版画の基礎を築きました。その結果、版画を芸術作品として高めた功績は大きいとされています。

  • 福井良之助(ふくい りょうのすけ)

    東京出身の洋画家、福井良之助は落ち着いたトーンで舞妓や風景、静物を描いたことで知られています。原色をあまり使わず、茶系の色味を用いるのが特徴です。また、明るい色を差し色として使うことで華やかさを加えています。一般的な油絵作家とは異なり、M規格のキャンバスを好んだことでも注目されました。代表作に「虫かご」や「さっこう」があります。

  • 清宮質文(せいみや なおぶみ)

    東京出身の木版画家、清宮質文は、静物や風景をモチーフに幻想的な作品を残しました。彼は表現の方法よりも何を表現するかを大切にし、木版画のみにこだわり続けました。晩年には水彩やガラス絵にも挑戦し、色合いや質感を追求。特に木版画は多重摺りの技法で独特の色彩と雰囲気を持ち、多くの人々に親しまれています。

絵画を売却いただいた東京都のお客様の声

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リカルドゴンザレス-It’s A Living

他社にも査定を依頼していたのですが、こちらが一番高価買取をしてくれました。作品の状態や希少価値をしっかりと評価していただき、満足のいく査定額を提示していただきました。

男性・60代

査定士 楜澤より

当店での査定にご満足いただけたことを大変嬉しく思います。作品の状態や希少価値を正確に評価し、ご満足いただける査定額をご提示できたことを光栄に思います。今後も同様のサービスを提供し、お客様に安心してご利用いただけるよう努めてまいります。

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東京店

住所
〒143-0016
東京都大田区大森北3-5-7
アクセス
JR京浜東北線「大森駅」下車徒歩10分
京急本線「平和島駅」下車徒歩10分
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営業日
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東京都の美術館・地域情報

東京都には、さまざまな魅力あふれる美術館が数多く存在しています。それぞれ独自のコレクションや展覧会が楽しめます。以下にその特徴を簡単にご紹介します。

 

国立新美術館

〒106-8558  東京都港区六本木7-22-2

2007年開館。コレクションを持たず、多様な展覧会を開催するアートセンターです。広い展示スペースで人々が多彩な芸術を体験できます。

三菱一号館美術館

〒100-0005  東京都千代田区丸の内2-6-2

明治時代に建てられた洋風建築を再現し、2010年に美術館として再生。19世紀末の西洋美術を中心に収蔵しています。

東京都美術館

〒110-0007  東京都台東区上野公園8-36

2012年にリニューアルし、ユニバーサルデザインを導入。誰でも訪れやすく、多様な展覧会を開催する「アートへの入口」を目指しています。

すみだ北斎美術館

〒130-0014  東京都墨田区亀沢2-7-2

葛飾北斎の生誕地に建てられ、彼の作品や技法を学べる美術館です。企画展や資料室で、北斎の魅力にさらに触れることができます。

東京都現代美術館

〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1

戦後美術から現代アートまで、5,800点以上の作品を収蔵。歴史的な視点で戦後の美術を体系的に集め、多様な展示を行っています。

三井記念美術館

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1

三井本館 7階 2005年開館。日本・東洋の美術工芸品を約4,000点収蔵。茶道具や絵画、刀剣など、三井家にゆかりのある品々が展示されています。

森美術館

〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53階

2003年に六本木ヒルズの森タワーに開館。現代アートを中心に多彩な企画展を開催し、日本とアジアの若手アーティストの作品発表もサポート。

山種美術館

〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36

1966年に日本初の日本画専門美術館として開館。明治から現代までの日本画を中心に約1,800点を収蔵し、多彩な展覧会を開催しています。

東京国立近代美術館

〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3-1

日本初の国立美術館として開館。19世紀末から現代までの日本の近現代美術を中心に収集・保管し、展覧会やラーニング活動を展開しています。

 

東京都の美術館は、伝統的な日本画から現代アートまで、多様なジャンルの作品を楽しむことができます。ぜひ訪れて、新たな芸術の魅力を感じてください。

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